関西学院 災害復興制度研究所

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「いまこそ復興リベラリズムの旗を掲げよう」
2008/04/02

 

第12回「いまこそ復興リベラリズムの旗を掲げよう」
 
震災から丸13年の神戸、3年が過ぎたばかりの新潟、間もなく1年を迎える能登で昨年末、被災者の再起と被災地の再生の相関関係を探るため住民意識調査を実施した。さらに、三宅島(雄山噴火による全島避難)や玄界島(福岡県西方沖地震)の復興従事者らから聞き取り調査を進め、地域社会の持続可能性 を検証した。
すると、災害をきっかけに、それぞれの地域が抱える脆弱性が一気に顕在化し、この国の地域政策の貧しさまで透けて見えてくる結末に慄然とさせられた。しかし、途方に暮れてばかりいられない。災害復興を切り口に「日本の病巣」にまでメスを入れる作業を今始めなければいけない。。。。 
 
≪(株)ぎょ うせい 月刊ガバナンス2008年3月号掲載記事≫
 
 
※続きは、添付ファイルをご覧ください。

 
  コラム12

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