関西学院 災害復興制度研究所

刊行物・掲載記事
「『塩ザケ』と『ワークシート』―復興を道筋示唆した二つのキーワード」
2008/04/01

 

第7回「『塩ザケ』と『ワークシート』―復興を道筋示唆した二つのキーワード」
 
東京から南南西に約180km。伊豆諸島のほぼ真ん中に位置する三宅島を9月中旬、日本災害情報学会の仲間たちと訪ねた。三宅島雄山の噴火による4年半の全島避難を経て、ようやく帰島3年目を迎えた島は活気を取り戻しつつあるように見えた。11月には英国のマン島TTレースにヒントを得たバイク・フェスティバルが予定され、来春には念願の空路も再開される。だが、復興の道筋は、むしろ学会のロング・シンポジウムで語られた島の日常性の中にこそ潜んでいるような気がした。。。。 
 
≪(株)ぎょうせい 月刊ガバナンス2007年10月号掲載記事≫
 
 
※続きは、添付ファイルをご覧ください。

 
  コラム7

お問い合わせ HOME