関西学院 災害復興制度研究所

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「中山間地の復興は―格差社会へのレジスタンス?」
2008/04/01

 

第4回「中山間地の復興は―格差社会へのレジスタンス?」
 
水が引かれ、3年ぶりの田植えを終えたばかりの棚田が5月の陽光を受け、谷間にまばゆく光っていた。新潟県中越地震から約2年半。4月1日に避難指示が全面解除された長岡市山古志地域を訪ねた。すでに帰村は始まっているが、研究所で3月に試みた住民調査では仕事の再開は、まだ2割程度。避難先の長岡市街にそのまま止まると答えた世帯も2割近くいる。各世帯、各集落が今後、「復興の座標」にどんなグラフを描いていくのか。見極めるには、いましばらく時間がかかりそうだ。。。。 
 
≪(株)ぎょうせい 月刊ガバナンス2007年7月号掲載記事≫
 
 
※続きは、添付ファイルをご覧ください。

 
  コラム4

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