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関西学院 災害復興制度研究所

お知らせ
九州南部豪雨災害に関して
2020/07/06

 コロナ禍における災害対応や避難所対応が出水期に入り警戒されていた折、心配してい たことが起きてしまいました。2020年7月4日熊本県南部で猛烈な雨が降り、球磨川が上流 から下流の広範囲で氾濫しました。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災 された方には心からのお見舞いを申し上げます。そしてこれ以上の被害がでないことを祈 りつつ、一日も早い復旧、復興を願います。今現在も九州南部には雨が降り続き予断を許 さない状況が続いております。これ以上の被害がでないことを祈るばかりです。
 広範囲の被害となっていることからまだまだ全容が見えない状況にあります。またこの コロナ禍における災害であり、支援者やボランティアの関わり方もこれまで通りというわ けにはいかないでしょう。しかしコロナを理由に、何もできない・しないということがあ ってはなりません。
 災害復興制度研究所はこれまでの東日本大震災、熊本地震などにおいて政策提言を発信 してきました。九州南部豪雨災害に関しても現地支援者ら、大学関係者、日本災害復興学 会らと連携をとりながら現地のニーズの把握に努め、被災地の要望を制度・社会システム として実現できるよう努力をしていきます。

関西学院大学災害復興制度研究所主任研究員・准教授
斉藤容子

 

 

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